事業・施設概要
| 都道府県 | 栃木県 | 経営主体 | 野木町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 25,686人 | 現在処理区域内人口 | 2,027人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,636人 | 現在処理区域面積 | 54ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 22km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額6,127.4万円
総額4,061.8万円
| 都道府県 | 栃木県 | 経営主体 | 野木町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 25,686人 | 現在処理区域内人口 | 2,027人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,636人 | 現在処理区域面積 | 54ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 22km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額6,127.4万円
総額4,061.8万円
①収益的収支比率について過去五年を比較すると数値が徐々に減少している。100%未満であることより使用料収入等の自己財源で運営が出来ずに、一般会計からの繰入金で賄っている状況である。④企業債残高対事業規模比率については年々起債残高は減少傾向である。特定環境保全公共下水道に関して、整備はほぼ完了しているので投資額は減少傾向にある。しかし、類似団体や全国平均からするとやや高い。これからは維持管理の部分がメインになるため、徐々に減少すると考える。⑧水洗化率について徐々に増加傾向に推移はしているが、類似団体や全国平均からするとやや少ない。接続推進を進めていく。
本町の下水道施設は比較的新しいが、今後は施設の老朽化が進むため、耐用年数を考慮して施設の計画的な修繕や更新を実施していくことが必要である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の野木町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。