事業・施設概要
| 都道府県 | 栃木県 | 経営主体 | 真岡市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 80,755人 | |
| 現在給水人口 | 68,062人 | 給水区域面積 | 7,443ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額13.1億円
総額11.8億円
| 都道府県 | 栃木県 | 経営主体 | 真岡市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 80,755人 | |
| 現在給水人口 | 68,062人 | 給水区域面積 | 7,443ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額13.1億円
総額11.8億円
経常収支比率については、平均値を下回っている状況であり、昨年度と比較して1.0%減少した。営業収益と経常費用ともに増加しているが、経常費用の増加がとくに大きかったために減少したと考えられる。料金回収率については、昨年度より0.11%減少しており、昨年度に引き続き100%を下回っている状況である。給水原価については、昨年度より0.34%増加しており、平均を上回っている状況であるため、経営の健全性を確保するためには、引き続き料金収入の確保に取り組まなければならない。また、企業債残高対給水収益比率については、平均値を大きく上回っている状況であるが、借入額の抑制等により昨年度より30.83%減少した。今後は施設設備の更新計画等に沿い、適した額を借り入れつつ企業債残高、利子負担額ともに縮減に努める。施設利用率については、平均値を上回る水準を保持しているが、有収率が昨年度と比較して0.02%増加しているものの平均値を下回っていることから、引き続き漏水調査及び修繕等の対策強化に努める。
有形固定資産減価償却率は、平均より少し上回っており、増加傾向にあるが、管路経年化率については、平均を大きく下回っていることから、管路以外の施設設備の老朽化が進んでいるため、計画的に更新していく必要があると考えられる。現状では管路更新率が低い状況であるが、平成46年度以降に法定耐用年数を超える管路が増大していくため、計画的な更新を実施していくことが求められる。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の真岡市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。