事業・施設概要
| 都道府県 | 栃木県 | 経営主体 | 鹿沼市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 95,117人 | 現在処理区域内人口 | 3,104人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,693人 | 現在処理区域面積 | 182ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,338m³/日 | 下水管布設延長 | 74km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.4億円
総額1.8億円
| 都道府県 | 栃木県 | 経営主体 | 鹿沼市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 95,117人 | 現在処理区域内人口 | 3,104人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,693人 | 現在処理区域面積 | 182ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,338m³/日 | 下水管布設延長 | 74km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.4億円
総額1.8億円
令和2年度から地方公営企業法を適用したため令和元年度以前のデータは、無い。①経常収支比率は、133.62%で100%を超えているが、経常収益約2億3,500万円中基準外繰入金が約5,900万円を占めており使用料収入だけでは、維持管理費や支払利息等の費用を賄えていない状況である。②累積欠損金は、無い。③流動比率は、12.57%で類似団体と比較し約23%下回っている。流動負債約1.5億円中約1億円を占る建設改良費等に充てられた企業債の償還について、一般会計からの繰入金に頼っている状況であり、償還に問題はないが資金繰りの余裕度が低い状況である。④企業債残高対事業規模比率は、類似団体と比較し高い値となっているが過去の借入については、償還のピークアウトを迎えており、今後減少していく見込みである。⑤経費回収率は、100.00%で経費を使用料を賄っている。⑥汚水処理原価は、類似団体と比較し低い値となっている。⑦施設利用率は、77.80%で類似団体を約11%上回っており適切な施設規模と考えられる。⑧水洗化率については、類似団体とほぼ同じ水準である。水質保全や使用料収入確保のため水洗化率向上に取り組んでいる。
令和2年度から地方公営企業法を適用したため令和元年度以前のデータは、無い。農業集落排水は、平成2年度から15年度の間に下南摩、酒野谷、菊沢西、北半田の4地区で供用を開始し現在のところ耐用年数を迎えた管渠は無い。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の鹿沼市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。