事業・施設概要
| 都道府県 | 栃木県 | 経営主体 | 鹿沼市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 94,182人 | 現在処理区域内人口 | 1,654人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,379人 | 現在処理区域面積 | 65ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,340m³/日 | 下水管布設延長 | 21km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額6,283.7万円
総額6,283.7万円
| 都道府県 | 栃木県 | 経営主体 | 鹿沼市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 94,182人 | 現在処理区域内人口 | 1,654人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,379人 | 現在処理区域面積 | 65ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,340m³/日 | 下水管布設延長 | 21km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額6,283.7万円
総額6,283.7万円
令和2年度から地方公営企業法を適用したため令和元年度以前のデータは無い。①経常収支比率は、100.00%であるが、経常収益約6,300万円中基準外繰入金が約100万円あり、基準外繰入金の削減が今後の課題である。②累積欠損金は無い。③流動比率は、63.33%で類似団体と比較し約17.9%上回っているが、流動負債約1,730万円中約1,300万円を占める建設改良費等に充てられた企業債の償還について、一般会計からの繰入金に頼っている状況であり、償還に問題はないが資金繰りの余裕度が低い状況である。④企業債残高対事業規模比率については、年度間の営業収益の変動により若干の増減はあるが、企業債の償還はピークアウトを迎えているため、今後減少していく見込みである。⑤経費回収率は、94.93%で経費を使用料で賄えておらず、使用料改定の検討や効率的な事業運営が必要な状況である。⑥汚水処理原価は、類似団体と比較し低い値となっている。⑦施設利用率は、観光施設の処理量により大きく変動するため、R3は観光客の減少によりR2の半分にまで激減した。R4は、30.52%まで回復し今後も同程度の水準で推移するものと思われる。⑧水洗化率については、類似団体とほぼ同じ水準である。
令和2年度から地方公営企業法を適用したため令和元年度以前のデータは無い。平成17年3月から供用を開始し現在のところ耐用年数を迎えた管渠は無い。ストックマネジメント計画に基づき、計画的に施設を更新することで事業費の平準化を図り、安定的な経営を目指す。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の鹿沼市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。