事業・施設概要
| 都道府県 | 栃木県 | 経営主体 | 鹿沼市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 93,411人 | 現在処理区域内人口 | 60,700人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 57,889人 | 現在処理区域面積 | 1,637ha |
| 晴天時現在処理能力 | 36,000m³/日 | 下水管布設延長 | 442km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額24.4億円
総額18.7億円
| 都道府県 | 栃木県 | 経営主体 | 鹿沼市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 93,411人 | 現在処理区域内人口 | 60,700人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 57,889人 | 現在処理区域面積 | 1,637ha |
| 晴天時現在処理能力 | 36,000m³/日 | 下水管布設延長 | 442km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額24.4億円
総額18.7億円
令和2年度から地方公営企業法を適用したため、令和元年度以前のデータはない。①経常収支比率は、126.70%で100%を超えているが、基準外繰入金を多く含んでいることから、基準外繰入金の削減が課題である。②累積欠損金はないが、基準外繰入金が多いことから、基準外繰入金の削減が課題である。③流動比率は、起債の償還が進んでいることで年々増加しているが、基準外繰入金を削減する必要があるため、資金繰りの余裕度は未だ低い状況である。④企業債残高対事業規模比率は、類似団体と比較し低い値となっている。過去の借り入れについては、償還のピークアウトを迎えており、今後さらに減少していく見込みである。※R05当該値は708.26%ではなく、654.80%が正しい。⑤経費回収率は、95.25%と経費を使用料で賄えていないことから、使用料改定の検討を進めている。⑥汚水処理原価は、類似団体平均より低い値である。⑦施設利用率は年々減少しているが、67.72%で類似団体平均値を約4ポイント上回っており、適切な施設規模であると考えられる。⑧水洗化率は95.37%で、類似団体とほぼ同じ水準である。水質保全や使用料収入確保のため、水洗化率向上に努めていく。
令和2年度から地方公営企業法を適用したため、令和元年度以前のデータはない。昭和47年度に事業に着手し、昭和51年6月から供用を開始しており、令和4年度での管渠老朽化率は、2.47%であったが、管渠の更新工事により令和5年度は2.03%となった。今後、老朽化に伴う更新費用の増加が見込まれることから、経営戦略やストックマネジメント計画に基づき、計画的な施設更新による事業費の平準化を図り、将来にわたって安定的な経営を行っていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
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