事業・施設概要
| 都道府県 | 栃木県 | 経営主体 | 鹿沼市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 96,040人 | 現在処理区域内人口 | 62,642人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 58,995人 | 現在処理区域面積 | 1,625ha |
| 晴天時現在処理能力 | 36,800m³/日 | 下水管布設延長 | 434km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額23.0億円
総額17.5億円
| 都道府県 | 栃木県 | 経営主体 | 鹿沼市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 96,040人 | 現在処理区域内人口 | 62,642人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 58,995人 | 現在処理区域面積 | 1,625ha |
| 晴天時現在処理能力 | 36,800m³/日 | 下水管布設延長 | 434km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額23.0億円
総額17.5億円
令和2年度から地方公営企業法を適用したため令和元年度以前のデータは、無い。①経常収支比率は、131.69%で100%を超えているが、経常収益約23億円中基準外繰入金が約5.8億円を占めており使用料収入だけでは、維持管理費や支払利息等の費用を賄えていない状況である。②累積欠損金は、無い。③流動比率は、57.92%で一般的に必要である100%を下回っているが、流動負債約15.8億円中建設改良費等に充てられた企業債が約8.6億円を占めているためである。企業債の償還には、翌年度の使用料や繰入金を充てており支払い能力に問題は無い。④企業債残高対事業規模比率は、類似団体と比較し高い値となっているが過去の借入については、償還のピークアウトを迎えており、今後減少していく見込みである。⑤経費回収率は、95.15%で経費を使用料で賄えておらず、適正な使用料収入の確保及び汚水処理費の削減が必要な状況である。⑥汚水処理原価は、類似団体と比較し低い値となっているが、経費回収率が100%未満であり維持管理費の削減が必要な状況である。⑦施設利用率は、78.18%で類似団体を10%以上上回っており適切な施設規模と考えられる。⑧水洗化率については、類似団体とほぼ同じ水準である。水質保全や使用料収入確保のため水洗化率向上に取り組んでいる。
令和2年度から地方公営企業法を適用したため令和元年度以前のデータは、無い。昭和47年度に事業着手、昭和51年6月から供用を開始しており、今後、施設の老朽化に伴う更新需要の増大が見込まれる。今後は、ストックマネジメントの取り組みによりライフサイクルコストの最小化、事業費の平準化を図り事業の持続を目指す。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の鹿沼市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。