事業・施設概要
| 都道府県 | 栃木県 | 経営主体 | 鹿沼市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 97,486人 | 現在処理区域内人口 | 60,175人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 56,872人 | 現在処理区域面積 | 1,607ha |
| 晴天時現在処理能力 | 36,800m³/日 | 下水管布設延長 | 430km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額18.8億円
総額10.3億円
| 都道府県 | 栃木県 | 経営主体 | 鹿沼市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 97,486人 | 現在処理区域内人口 | 60,175人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 56,872人 | 現在処理区域面積 | 1,607ha |
| 晴天時現在処理能力 | 36,800m³/日 | 下水管布設延長 | 430km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額18.8億円
総額10.3億円
①収益的収支比率については、令和2年度の公営企業会計移行経費の増加により前年と比べ下回っているが、今後改善すると考えている。使用料の増加は見込めないと考えており、今後も引き続き経費節減に努めていきたい。④企業債残高事業規模比率については、計画区域内の下水道整備が終盤に差し掛かっているため、新規借入額よりも償還額が上回っている状況にある。今後も徐々に改善されていく見込みであるが、老朽化対策を進めなければならないため、計画的な施設・管渠の整備・更新に努めていきたい。⑤経費回収率については、前年度を上回り今後は100%を超えるように費用の節減にに努めていきたい。⑥汚水処理原価については、例年並みの水準に戻っており、今後も150円台を維持できるように努める。⑦施設利用率については天候に左右されることもあり単年でばらつきがみられるものの、経年では60%を上回る水準で推移している。類似団体平均値・全国平均値と比較すると、ともに上回って推移しており特に問題はない。⑧水洗化率は、経年で90%を超える値で推移しており、類似団体平均値と比べて高水準で推移しているが、今後も水洗化の向上に努める。
S51年に供用開始しているため、耐用年数を超過した管渠も出始めており、今後も老朽化した管渠が増加する見込みである。ストックマネジメント計画は策定中であり、平成31年度に完成予定のため、完成した計画に沿って、平準化を図りながら更新を行っていく予定である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の鹿沼市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。