事業・施設概要
| 都道府県 | 茨城県 | 経営主体 | 河内町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 7,935人 | 現在処理区域内人口 | 3,148人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,357人 | 現在処理区域面積 | 197ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 44km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.5億円
総額2.4億円
| 都道府県 | 茨城県 | 経営主体 | 河内町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 7,935人 | 現在処理区域内人口 | 3,148人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,357人 | 現在処理区域面積 | 197ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 44km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.5億円
総額2.4億円
①経常収支比率:令和5年度より法適用となり、経年比較はできないが、100%えを超えており、また②累積欠損金も生じていないことから、経営は健全と思われる。③流動比率:流動負債は主に企業債であり、一般会計補助金により支払能力は確保されている。④企業債残高対事業規模比率:地方債残高の全部を一般会計補助金により賄っているため0となっている。⑤経費回収率:類似団体平均値と比較すると低い数値となっている。汚水処理費を使用料で賄えていないため、不足の部分に関しては一般会計補助金より充当されており、さらなる使用料の確保が必要。⑥汚水処理原価:当町は住宅地が点在している地理的要因により投資効率が悪く、類似団体平均値を上回っているが、認可区域の整備が完了したことにより、今後低下していくと思われる。⑧水洗化率:類似団体平均より下回っているが、助成事業や啓発活動により微増している。引き続き接続推進に取り組んでいく。
①有形固定資産減価償却率:法適用後間もないため、小さな数値となっているが、今後ストックマネジメント計画に基づき効率的な更新改築を進めて行く必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の河内町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。