事業・施設概要
| 都道府県 | 茨城県 | 経営主体 | 東海村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 38,393人 | 現在処理区域内人口 | 22,183人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 22,012人 | 現在処理区域面積 | 726ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 166km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3.9億円
総額3.9億円
| 都道府県 | 茨城県 | 経営主体 | 東海村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 38,393人 | 現在処理区域内人口 | 22,183人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 22,012人 | 現在処理区域面積 | 726ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 166km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3.9億円
総額3.9億円
①収益的収支比率は50.49であり,その要因として償還金が大きいことが考えられます。しかし,償還金は将来的に減少が見込まれているので,比率は右肩上がりで上昇すると見込まれるが,更に経営改善に向けた取組を一層図る必要があります。④企業債残高対事業規模比率は,料金収入に対する残高の割合で,454.39で類似団体と比較しても低くなっております。要因として東海村は投資効果が高いことや開始から30年弱を経過して企業債残高が減少していることが考えられます。企業債将来的に更新費用分が増大していくことが見込まれており償還と借入のバランスが必要になると考えられます。⑤経費回収率は97.23であり,全国平均に比べて遥かに良好なものの,使用料で維持管理費も賄えてない状況にあることから,経費の徹底的な抑制を図る一方,使用料の適正化を図ることにより,回収率の向上に取り組む必要があります。⑥汚水処理原価は,汚水1㎥を処理するのに何円かかるかを表しており150円であります。全国平均に比べて遥かに安いものの,経費の徹底的な抑制を図る一方,使用料の適正化を図ることにより,回収率の向上に取り組む必要があります。⑧水洗化率は,下水道が利用出来る人と実際に下水道を利用している人との比較になります。99.23であり,全国平均に比べて遥かに良好なものの,未水洗化の住宅がある状況にあることから,下水接続へに取り組む必要があります。
③管渠改善率の指数が,0%であり,類似団体と比較して低い数値となっている。その要因としては,管渠の更新・改良の時期に至っていないことが考えられる。しかし,将来的に老朽化による更新・改良時期を迎えることから,27年度に長寿命化計画を策定し28年度から適時,更新・改良を進めていきます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の東海村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。