事業・施設概要
| 都道府県 | 茨城県 | 経営主体 | 行方市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 34,021人 | |
| 現在給水人口 | 32,208人 | 給水区域面積 | 16,633ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額9.2億円
総額8.6億円
| 都道府県 | 茨城県 | 経営主体 | 行方市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 34,021人 | |
| 現在給水人口 | 32,208人 | 給水区域面積 | 16,633ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額9.2億円
総額8.6億円
①経常収支比率は、給水収益などの収益で維持管理費や支払利息等の費用をどのくらい賄えているかで、106.16%で前年より0.56ポイント増です。補助金の増加等が要因です。②累積欠損比率は、営業活動により生じた損失の累計で、平成26年度の地方公営企業会計制度の見直し以降0で、累積損失はありません。③流動比率は、1年以内に支払う債務に対して支払うことができる現金等がある状況で、215.04%で前年より25.86ポイント減です。未払金の増加等が要因です。④企業債残高対給水収益比率は、給水収益に対する企業債残高の割合で、473.21%と前年より22.97ポイント減です。新規借入が少ないことが要因です。⑤料金回収率は、給水に係る費用がどの程度給水収益で賄えているかで、90.69%と前年より5.09ポイント減です。修繕費の増加等が要因です。⑥給水原価は有収水量1㎥あたりについてどれだけ費用が掛かっているかで、237.72円と前年より12.97円増です。修繕費の増加等が要因です。⑦施設利用率は、一日配水能力に対する一日配水量の割合で、58.70%と前年より1.83ポイント増です。配水量の増加が要因です。⑧有収率は、施設の稼働が収益につながっているかを判断する指標で、85.14%と前年より0.25ポイント増です。漏水の減少等が要因です。今後は更新投資の費用増加が見込まれるので、適切な料金収入と繰入金の確保や料金回収率の向上を図っていきます。また、適切な投資規模を分析し、効率化を図るとともに維持管理費の削減により経営改善に努めて行きます。
①有形固定資産減価償却率は、有形固定資産のうち償却対象資産の減価償却がどの程度進んでいるかを表す指標で、59.82%と前年より0.72ポイント上がりました。②管路経年化率は、法定耐用年数を超えた管路延長の割合を表しており、管路の老朽化度合いを示しています。6.66%と前年より1.7ポイント上がりました。③管路更新率は、当該年度に更新した管路延長の割合を表しており、管路の更新状況を示しています。0.30%と前年より0.12ポイント下がりました。①から③について、今後は財源の確保に努め適切な施設の更新を行います。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
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