事業・施設概要
| 都道府県 | 茨城県 | 経営主体 | 常陸大宮市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 40,368人 | 現在処理区域内人口 | 1,237人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,237人 | 現在処理区域面積 | 21,691ha |
| 晴天時現在処理能力 | 594m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4,116.0万円
総額3,237.4万円
| 都道府県 | 茨城県 | 経営主体 | 常陸大宮市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 40,368人 | 現在処理区域内人口 | 1,237人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,237人 | 現在処理区域面積 | 21,691ha |
| 晴天時現在処理能力 | 594m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4,116.0万円
総額3,237.4万円
①収益的収支比率:前年度比6.94ポイント増の104.82%となった。主な要因としては,維持管理に係る経費の減や公債費の償還金が減となったためである。④企業債残高対事業規模比率:前年度比26.59ポイント減の5.50%となり,全国平均及び類似団体と比較して著しく低い数値となった。これは新規の整備を行っていないことから地方債の発行がなく,地方債残高が減少したためである。⑤経費回収率:前年度比1.09ポイント増の48.82%となり,全国平均及び類似団体と比較して低い数値となった。これは,汚水処理に係る維持管理費に対し料金水準が低いことが要因である。⑥汚水処理原価:前年度比0.15ポイント減の150.00円となり,全国平均及び類似団体と比較して低い数値となった。⑦施設利用率:前年度比0.34ポイント減の100.00%となり,全国平均及び類似団体と比較して著しく高い数値となった。これは,特定地域生活排水処理施設として適正に施設利用がされているものである。⑧水洗化率:全国平均及び類似団体と比較して高い100%となった。これは,特定地域生活排水処理施設の利用者は水洗化していることが前提となるためである。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の常陸大宮市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。