事業・施設概要
| 都道府県 | 茨城県 | 経営主体 | 常陸太田市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 55,194人 | |
| 現在給水人口 | 46,157人 | 給水区域面積 | 17,148ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額12.2億円
総額12.0億円
| 都道府県 | 茨城県 | 経営主体 | 常陸太田市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 55,194人 | |
| 現在給水人口 | 46,157人 | 給水区域面積 | 17,148ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額12.2億円
総額12.0億円
④企業債残高対給水収益比率において、類似団体と比較すると下回っている。その要因として、地方債現在高については、里美北部地区老朽管更新事業が一部完了したため、将来的にも減少が見込まれる。今後は地方債残高を把握しながら適切な投資規模が必要になると考える。⑤料金回収率において、類似団体と比較すると同等となっているが、今後も経費の節減を図る一方で、有収水量を確保するとともに、経営の改善を図っていく必要がある。⑦施設利用率において、毎年減少傾向となっている。その要因として、施設の夜間遊休状態及び季節によっての需要の変動が考えられる。しかし、配水量の変動に応じて最大稼働率、負荷率を併せて施設の調整をするため、将来的には増加が見込まれる。今後は適切な施設規模の把握が必要になると考える。
水道施設については、水府地区・里美地区いずれの地域においても供用開始後約40年が経過し老朽化が進んでおり、今後の維持管理費の増大が見込まれる。③管路更新率において、類似団体と比較すると下回っている。管路更新については、道路改良工事等と同時に施工することにより、コストの削減と効率的な公共工事の施工に努めている。老朽化が進んだ管路については適時更新していく必要があり、計画的な更新を図っていく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の常陸太田市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。