事業・施設概要
| 都道府県 | 茨城県 | 経営主体 | 土浦市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 143,726人 | 現在処理区域内人口 | 4,391人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,467人 | 現在処理区域面積 | 313ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 60km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.0億円
総額1.0億円
| 都道府県 | 茨城県 | 経営主体 | 土浦市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 143,726人 | 現在処理区域内人口 | 4,391人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,467人 | 現在処理区域面積 | 313ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 60km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.0億円
総額1.0億円
①収益的収支比率料金収入の増加に対して,営業費用等が減少したため,前年度より約4.5%上回っている。④企業債残高対事業規模率地方債残高は年々減少している。地方債償還金については,下水道使用料で賄えない部分を一般会計繰入金で賄っている状況にあり,平成27年度末現在の事実上の残高は,類似団体(県内)等の平均値を下回っている。⑤経費回収率汚水処理費は,下水道使用料で賄えている状況にあるが,高資本費対策としての財政措置を受けているため,水洗化普及による料金収入の確保等が喫緊の課題である。⑥汚水処理原価類似団体の平均値を下回っており,経費回収率が100%を超えていることから,健全であると判断される。今後は,施設の修繕費用の増加等が懸念されることから,さらに経営の効率性を高める必要がある。⑧水洗化率類似団体及び全国の平均値を下回っている。戸別訪問を中心とした普及啓発活動の強化により,水洗化率の向上に努める。
平成7年度の供用開始から20年以上経過し,今後修繕等が必要となる施設・管渠等の増加が懸念される。下水道管渠の標準耐用年数が50年であることから,大規模改修・更新などは想定していない。現状として,小規模な修繕を中心に的確に対応するなど,早い段階から施設の長寿命化対策に取り組んでいくことが重要である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の土浦市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。