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茨城県土浦市:駅東駐車場の経営状況(最新・2024年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県茨城県経営主体土浦市
事業名駐車場整備事業施設名駅東駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分A1B1
収容台数1,1551日平均駐車台数414
駐車場使用面積28,075建設後経過年数40
1時間当たり基本料金200

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

平成27年度に駐車場建設時の償還金の返済が終了して以降、平成28年度より収益的収支比率が100%を越える状態が続いている。他会計補助金比率が0%であることから、独立採算性が取れた運営ができている。売上高GOP比率、EBITDAの両数値が前年度と比較して上昇し、類似施設平均値と比較して高い状態にあることから、安定的かつ成長した経営を継続できていると判断できる。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③駐車台数一台当たりの他会計補助金額
④売上高GOP比率
⑤EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

立体駐車場の供用開始から34年が経過しており、設備等が老朽化していることから、令和4年度に策定した駐車場長寿命化計画に基づき、計画的な設備投資を推進していく。企業債残高対料金収入比率については、類似施設平均値と比較して高い状態にあるものの、年々低減することができているため、引き続き適正な償還を継続する必要がある。

①敷地の地価
②設備投資見込額
③企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

稼働率については、令和2年度、新型コロナウイルスの影響を受け、定期契約及び時間貸利用が減少したことにより低下したものの、令和4年度以降にその影響が緩和し、現在は回復している。加えて、令和5年度からは指定管理者制度を導入し、新たな利用者が増えたことで更に稼働率が向上している。しかしながら、依然として類似施設平均値と比較し低い状態にあることから、稼働率向上に向けた運営が求められる。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

駅東駐車場の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の土浦市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。