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茨城県土浦市:駅東駐車場の経営状況(2023年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県茨城県経営主体土浦市
事業名駐車場整備事業施設名駅東駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分A1B1
収容台数1,1551日平均駐車台数350
駐車場使用面積28,075建設後経過年数39
1時間当たり基本料金200

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

平成27年度に駐車場建設時の償還金の返済が終了したことで、平成28年度より収益的収支比率が100%を超える状態が続いています。他会計補助金比率が0%であることから、独立採算性がとれた運営ができているといえます。売上高GOP比率及びEBITDAの数値が類似施設平均値と比べ高くかつ前年度と比較して向上して推移してることから、安定的かつ成長している経営が行われているといえます。

①収益的収支比率
②他会計補助金比率
③駐車台数一台当たりの他会計補助金額
④売上高GOP比率
⑤EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

立体駐車場の供用開始から33年が経過しており、設備等が老朽化していることから、令和4年度に策定した駐車場長寿命化計画に基づき、今後計画的な設備投資を見込んでおります。

①敷地の地価
②設備投資見込額
③企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

令和元年7月に実施した料金改定により、令和元年度に定期契約数が増えたことで稼働率が向上しましたが、令和2年度より新型コロナウイルスの影響を受け、定期契約及び時間貸利用が減少し、稼働率が低下しました。令和4年度以降新型コロナウイルスの影響が緩和したことにより、稼働率が回復し、令和5年度からは指定管理者制度を導入し新たな利用者が増えたことで更に稼働率が向上しました。しかし、依然として稼働率が類似施設平均値と比較し低い状態であることから、稼働率を上げる運営が求められます。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

駅東駐車場の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の土浦市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。