事業・施設概要
| 都道府県 | 茨城県 | 経営主体 | 土浦市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 駅東駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 収容台数 | 1,155台 | 1日平均駐車台数 | 205台 |
| 駐車場使用面積 | 28,075m² | 建設後経過年数 | 36年 |
| 1時間当たり基本料金 | 200円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
| 都道府県 | 茨城県 | 経営主体 | 土浦市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 駅東駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 収容台数 | 1,155台 | 1日平均駐車台数 | 205台 |
| 駐車場使用面積 | 28,075m² | 建設後経過年数 | 36年 |
| 1時間当たり基本料金 | 200円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
平成27年度に駐車場建設時の償還金の返済が終了したことで,平成28年度より収益的収支比率が100%を超える状態が続いています。また,売上高GOP比率が類似施設平均値と比べ高く推移してることから,安定的な経営が行われているといえます。しかし,新型コロナウイルスの影響によって料金収入が減少し,EBITDAの数値が大幅に減少していることから,今後稼働率を上げ効率的な運営を行うことで,収益性を強化していくことが必要です。
平成29年に実施した大規模修繕に伴う地方債の償還が,令和3年度から始まるため,計画的な資金計画を定めるとともに,収入増加と経費削減に努めていく必要があります。
令和元年7月に料金改定を行ったことで,定期契約数が増加しましたが,新型コロナウイルスの影響もあり,令和2年度の定期契約数及び時間貸利用の台数が減少しました。また,稼働率が類似施設平均値と比較し低い状態で推移していることから,今後も稼働率を上げるための取組が必要です。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
駅東駐車場の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の土浦市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。