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茨城県日立市:特定地域生活排水処理の経営状況(2017年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県茨城県経営主体日立市
事業名下水道事業業種名特定地域生活排水処理
会計適用区分法非適用類似団体区分
行政区域内人口181,341現在処理区域内人口626
現在水洗便所設置済人口626現在処理区域面積3,373ha
晴天時現在処理能力331m³/日下水管布設延長0km

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額1,707.9万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額1,707.9万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

汚水処理水量
年間有収水量
現在晴天時平均処理水量
晴天時現在処理能力
現在処理区域内人口
現在水洗便所設置済人口

経営の健全性・効率性について

①収益的収支比率は、76.89%と前年より6.8ポイント低下している。地方債償還金が平成46年(2034年)のピーク時まで逓増していくため、今後も数値の低下が想定される。収益の維持が課題である。⑤経費回収率は、58.20%と前年より2.14ポイント低下しているが、類似団体と比較すると同程度の数値となっている。料金収入の減少が原因と考えられるため今後の収益維持が課題である。⑥汚水処理原価は、維持管理費の増加と世帯人員の減少による有収水量の減少により、前年度より増。かつ、類似団体に比べても高い水準となっている。⑦施設利用率は例年同程度で推移しているが、類似団体と比べると低い水準である。区域内処理人口の減少による使用水量の減少が原因と考えられる。⑧水洗化率は100%となっている。

①収益的収支比率
②企業債残高対事業規模比率
③経費回収率
④汚水処理原価
⑤施設利用率
⑥水洗化率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の日立市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。