事業・施設概要
| 都道府県 | 福島県 | 経営主体 | 会津若松地方広域市町村圏整備組合 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 用水供給事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | B | 行政区域内人口 | 150,573人 |
| 現在給水人口 | 140,868人 | 給水区域面積 | 23,285ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営の健全性・効率性について
・経常収支比率は、100%を超えており良好といえるが、電気料の高騰や設備更新事業の実施により減価償却費等の経費を含む経常経費は年々増加傾向にある。・流動比率は、100%を超え支払能力は十分といえる。・企業債残高は、老朽化対策による設備更新事業等による借入のため増加している。・施設利用率は、節水型機器の普及や人口減少等に伴い、減少傾向にある。
老朽化の状況について
・有形固定資産減価償却率は、全国平均を上回っており、施設の老朽化が進んでいる。・管路については、経年率は上昇傾向にあるものの、まだ法定耐用年数に達していない状況にある。
全体総括
・概ね、財務内容は健全性が確保されていると考えられるが、燃料価格が不透明であるため電気料等について、留意する必要がある。・施設老朽化対策については、長期財政計画(10ヶ年計画)において、長寿命化・施設更新計画を定め、計画的に対応しているところです。今後は将来を見据え、アセットマネジメントを活用し、適正な規模や時期を見極め、施設の更新等を進めます。・施設の耐震化については、長期財政計画(10ヶ年計画)において、計画的に対応しているところです。
経営状況
収支構造
総額5.6億円
総額4.8億円