事業・施設概要
| 都道府県 | 福島県 | 経営主体 | 猪苗代町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 13,262人 | |
| 現在給水人口 | 12,571人 | 給水区域面積 | 17,853ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額3.3億円
総額3.1億円
| 都道府県 | 福島県 | 経営主体 | 猪苗代町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 13,262人 | |
| 現在給水人口 | 12,571人 | 給水区域面積 | 17,853ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額3.3億円
総額3.1億円
経常収支、流動比率は100%を超え、累積欠損もないが、料金回収率が100%を下回った。これは、給水に係る費用を現在の給水収益では賄えていないことを表しており、徴収率を上げることや料金改定を検討し料金確保に努めなければならない。企業債残高比率については、ここ数年新たな企業債借入を行っていないため、類似団体の平均値より低く、企業債残高の割合は少ない。施設利用率については、利用者の節水意識の向上や人口減少に加え、新型コロナウイルス感染症の影響が続いており、観光客やスキー客などの交流人口は回復の兆しがあるものの、使用水量が減少したままのため、施設利用率が低くなり、類似団体の平均値を大きく下回った。
第3次拡張事業(昭和53年から昭和62年)で整備した資産の一部は、既に法定耐用年数に達しており、有形固定資産減価償却率が高くなっている。管路更新率は、前年度より0.15%微増したが、漏水箇所は年々増加傾向にあり、法定耐用年数に達している管路を中心に計画的に管路の更新を進めなければならない。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の猪苗代町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。