事業・施設概要
| 都道府県 | 福島県 | 経営主体 | 猪苗代町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 14,140人 | |
| 現在給水人口 | 13,371人 | 給水区域面積 | 17,853ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額3.5億円
総額3.1億円
| 都道府県 | 福島県 | 経営主体 | 猪苗代町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 14,140人 | |
| 現在給水人口 | 13,371人 | 給水区域面積 | 17,853ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額3.5億円
総額3.1億円
経常収支比率、流動比率、料金回収率とも100%を超えており、累積欠損もなく、経営は黒字となっている。企業債残高対給水収益比率については、ここ数年新たな企業債借入れを行っていないため類似団体平均値の二分の一以下と低く、企業債残高の割合は少ない。効率性については、水源から配水池までの導水管に大規模な漏水があったこと等により、施設利用率は類似団体平均値を大きく下回ったが、有収率は、漏水多発地区の配水管を更新したことから、類似団体平均値を上回ることができた。
第3次拡張事業(昭和53年~昭和62年)で整備した資産が法定耐用年数に近づいたため、有形固定資産減価償却率が高くなっている。管路更新率が類似団体平均値の2倍超と高かったため、管路経年化率は平成29年度と比べ1.95%低くなったものの、依然として類似団体平均値を大きく上回るため、今後も更新を進めなければならない。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の猪苗代町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。