事業・施設概要
| 都道府県 | 福島県 | 経営主体 | 南相馬市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 58,004人 | 現在処理区域内人口 | 688人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 667人 | 現在処理区域面積 | 27ha |
| 晴天時現在処理能力 | 370m³/日 | 下水管布設延長 | 5km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4,706.7万円
総額3,954.2万円
| 都道府県 | 福島県 | 経営主体 | 南相馬市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 58,004人 | 現在処理区域内人口 | 688人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 667人 | 現在処理区域面積 | 27ha |
| 晴天時現在処理能力 | 370m³/日 | 下水管布設延長 | 5km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4,706.7万円
総額3,954.2万円
①経常収支比率過去5年間、いずれも100%を上回っており、類似団体平均を上回っている状況である。主な要因は、維持管理費及び企業債の利子償還金の減少によるものである。②累積欠損金比率東日本大震災の影響により大きく増加したが、平成28年度で被災管渠処分工事が完了したことから、徐々に減少している。③流動比率類似団体平均を大きく上回っている。これは、企業債の償還が進んでいることによるものである。④企業債残高対事業規模比率使用料収入は横ばい又は減少傾向にあるものの、企業債の償還が大きく進んでいることから、比率は減少傾向にあり、類似団体平均と同水準となっている。⑤⑥経費回収率、汚水処理原価類似団体平均を下回るものの、令和3年度は大きな修繕等がなく、維持管理費を抑えることができたことから、汚水処理原価が減少し、それに伴い経費回収率も大きく改善した。
①有形固定資産減価償却率類似団体平均を上回っており、年々上昇してきていることから、適切な時期に施設の更新工事を行っていく必要がある。②③管渠老朽化比率、管渠改善率特定環境公共下水道事業は、平成3年に供用開始された事業であり老朽化は進んでいないため、管渠老朽化率は0%となっている。なお、当該地区は不明水が多く有収率も低い数値を示していたが、令和2年度に修繕工事を実施したことにより、管渠改善率が突出している。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の南相馬市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。