福島県南相馬市:特定環境保全公共下水道の経営状況(2014年度)
福島県南相馬市が所管する下水道事業「特定環境保全公共下水道」について、2014年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2014年度)
経営の健全性・効率性について
経常収益比率は135.27%で黒字であるが、累積欠損金比率が平均値より高い状態(2929.38%)である。ただし、累積欠損金比率は前年度(2979.63%)に比べて減少しているので、引き続き減少させる必要がある。企業債残高対事業規模比率についてはH23に上昇したもの、その後は年々減少している状態である。汚水処理原価については平均とほぼ同等の金額(259.29円)となっており、前年度(382.80円)より下がっている。また経費回収率は平均よりやや低い状態(60.71%)であるが、前年度(41.94%)より上昇している。
老朽化の状況について
管渠老朽化率、管渠改善率ともに0%である。
全体総括
当市では、東日本大震災と東京電力の原発事故により、いまだに一部の地区において避難指示が継続されている。そのような状況の中で、想定していなかった復旧に係る事業を行うことにより、一時的に財政状況が悪化したが、経常収益比率の上昇・累積欠損金比率や企業債残高対事業規模比率の低下など、徐々に回復の傾向を示している。今後も引き続き経営状況を改善させるよう努める必要がある。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
特定環境保全公共下水道の2014年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の南相馬市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。