事業・施設概要
| 都道府県 | 山形県 | 経営主体 | 最上川中部水道企業団 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | A6 | 行政区域内人口 | 26,715人 |
| 現在給水人口 | 26,696人 | 給水区域面積 | 4,215ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営の健全性・効率性について
平成30年度は29度に引き続き経常収支比率は100%を超え、累積欠損金比率はゼロであり、給水収益で維持管理等の費用をまかなえている。流動比率、料金回収率は微減しているものの、引き続き経営の健全性を保てている。有収率は類似団体平均を上回っているものの、微減しているため、昨年同様漏水調査に重点を置き、有収率向上を図る。
老朽化の状況について
有形固定資産減価償却率、管路経年化率ともに上昇しており、今後もこの傾向は続くと見込まれる。耐震化事業計画やアセットマネジメントのもと、継続して効率的な更新を行っていく。
全体総括
経営状況については良好な状態を維持できているが、人口減少・給水収益の減少など、経営環境は厳しさを増している状況である。今後も一層の経費節減により、現行の料金を維持しながら収入・収益の確保に努める。耐震化事業計画のもと、内部留保資金を有効かつ効率的に、また、補助金等を最大限に活用して財源を確保し、今後も適切な更新を行っていく。
経営状況
収支構造
総額6.5億円
総額4.9億円