事業・施設概要
| 都道府県 | 山形県 | 経営主体 | 最上川中部水道企業団 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | A6 | 行政区域内人口 | 28,043人 |
| 現在給水人口 | 27,756人 | 給水区域面積 | 4,215ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営の健全性・効率性について
経常収支比率、流動比率、料金回収率等が高い数値を示しており、また、累積欠損金比率、企業債残高対給水収益比率は低い数値を示していることから、比較的良好な経営状態と考えられる。施設利用率が低い原因は、県水を受水しているためで浄水施設の稼働を抑制しているからだと考えられる。有収率が徐々にではあるが年々減少している状況となっているので、対策を検討する必要がある。
老朽化の状況について
管路経年化率が低い状況ではあるが、有形固定資産減価償却率が高い状況にあることから、管路の更新を検討する必要があると考えられる。また、管路更新率が年度ごとにまちまちであるため、計画性をもって更新する必要がある。
全体総括
有形固定資産減価償却率が高く、経常収支比率が良好な状態であるため、更新投資(管路の耐震化等)を計画的に検討する必要がある。(尚、平成26年度より10年間の計画で管路の耐震化事業を行っている。)
経営状況
収支構造
総額6.3億円
総額5.4億円