事業・施設概要
| 都道府県 | 山形県 | 経営主体 | 川西町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 14,570人 | 現在処理区域内人口 | 5,019人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,207人 | 現在処理区域面積 | 241ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 44km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3.0億円
総額1.4億円
| 都道府県 | 山形県 | 経営主体 | 川西町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 14,570人 | 現在処理区域内人口 | 5,019人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 4,207人 | 現在処理区域面積 | 241ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 44km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3.0億円
総額1.4億円
収益的収支比率については、起債残高の減少や汚水処理費の抑制により改善傾向にある。しかし、今後の建設費の増に伴う公債費の増、人口減少による使用料収入の減等が懸念されるため、下水道使用料単価の見直し等、財源確保に向けた取り組みを検討していく必要があると思われる。企業債残高対事業規模比率については、一般会計負担額が地方債現在高とほぼ同等となっているため、前年度に引き続き低い水準となっている。今後は投資計画の見直しを検討し、適切な事業運営を図る。経費回収率については、例年概ね100%前後で安定して推移している。今後も下水道使用料の適切な徴収に努め、さらなる改善を図る。汚水処理原価については、近年横ばいとなっている。また、依然として水洗化率が低くなっていることから、下水道への接続率、有収率の向上を図り、汚水処理原価を改善していく。令和6年度から公営企業会計への移行が予定されており、さらなる経営の健全性及び効率性を追求していく。
管渠については、建設から30年を経過したものもあるため、更新を検討する時期に来ている。今後、老朽管延長がますます増加するため、更新を効果的・計画的に進めていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の川西町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。