事業・施設概要
| 都道府県 | 山形県 | 経営主体 | 川西町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 13,279人 | |
| 現在給水人口 | 13,205人 | 給水区域面積 | 8,875ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額4.1億円
総額4.3億円
| 都道府県 | 山形県 | 経営主体 | 川西町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 13,279人 | |
| 現在給水人口 | 13,205人 | 給水区域面積 | 8,875ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額4.1億円
総額4.3億円
本町水道事業は、給水人口の減少や節水器具の普及に伴い、年々水需要は落ち込んでおり、町としてもメディカルタウンの整備等により人口の増加に向け対策を講じているものの、減少傾向にあります。令和6年度の経営状況は、経常収支比率が100パーセントを下回り、単年度赤字を計上しております。また、流動比率は100%を上回っているものの、減少傾向が続いており、料金回収率についても100%を下回っており、経営の改善を図っていく必要があります。具体的には、水道料金の改定や給水停止を含めた水道料金の徴収(未収金対策)を継続実施し、収入の確保を図ってまいります。また、不明水(漏水)の減少に努め、有収率を向上させる必要があります。令和6年度は漏水が多発し、漏水調査等を行いながら、有収率の向上を目指してまいりましたが、結果としては令和5年度から7.03%低下し、72.58%となりました。全国平均と比較すると有収率が低位であり、今後も継続して漏水調査を実施してまいります。また、企業債残高対給水比率は年々減少しているものの、全国平均との比較では未だに高い水準となっています。今後も経営戦略に基づき、計画的に水道施設の整備や更新工事等を行い、安定した経営を行ってまいります。
本町の水道事業は、昭和36年に開始しており、布設した配水管の老朽化が顕著になっております。有形固定資産減価償却率は、類似団体平均や全国平均を上回っており、法定耐用年数を超えた管や法定耐用年数に近い管が多いことを示しております。一方で管路更新率は、令和6年度で0.15%と類似団体平均や全国平均よりも低調であり、より一層の管路更新に取り組んでいく必要があります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の川西町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。