事業・施設概要
| 都道府県 | 山形県 | 経営主体 | 川西町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 13,279人 | 現在処理区域内人口 | 531人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 389人 | 現在処理区域面積 | 57ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 9km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.1億円
総額6,082.9万円
| 都道府県 | 山形県 | 経営主体 | 川西町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 13,279人 | 現在処理区域内人口 | 531人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 389人 | 現在処理区域面積 | 57ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 9km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.1億円
総額6,082.9万円
①経常収支比率については、100%を上回っている状況である。これは、一般会計からの繰入金等の影響が大きい傾向にある。③流動比率については、企業債償還金は減少傾向にあるものの、経営状況が厳しいことから、類似団体と比較し、大幅に下回る状況となっている。④企業債残高対事業規模比率については、施設整備時の企業債残高が多く、使用料は年々減少傾向にあるため、類似団体と比較し、大幅に上回る状況となっている。⑤経費回収率については、類似団体と比較し上回っており、⑥汚水処理原価については、類似団体と比較し、下回っている状況である。類似団体と比較し、良好な数値ではあるものの、有収率が70.29%であることから、不明水の処理費用が多大であると考えている。⑧水洗化率については、類似団体と比較し、下回っている状況である。水洗化率の向上へ向け、補助金の創設等を検討する必要があると考えている。
①有形固定資産原価償却率、②管渠老朽化率及び③管渠改善率については、いずれも低位であるものの、有収率については、70.29%となっている。管渠の状況調査は例年実施しているものの、有収率については、年々減少傾向にある。施設の老朽化対策を図るとともに、さらなる有収率の向上の取組が必要であると考えている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の川西町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。