事業・施設概要
| 都道府県 | 山形県 | 経営主体 | 大石田町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 6,870人 | |
| 現在給水人口 | 63人 | 給水区域面積 | 74ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額371.5万円
総額268.8万円
| 都道府県 | 山形県 | 経営主体 | 大石田町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 6,870人 | |
| 現在給水人口 | 63人 | 給水区域面積 | 74ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額371.5万円
総額268.8万円
①収益的収支比率について平均値よりも▲10.26、前年度と比べても▲16.87となっており、更なる経費の削減と財源の確保が求められている。④企業債残高対給水収益比率について平均値よりも+143.72であるが、平成28年度の導水管布設替え工事以降、大規模な工事を行っていないため、今後の施設更新を計画的に実施する必要がある。⑤料金回収率について平均値よりも▲2.72とほぼ同等ではあるが、給水収益以外の収入で賄う割合が多いため、適切な料金収入の確保が課題となっている。⑥給水原価について平均値よりも211.84円高くなっており、維持管理費の削減を行う必要がある。⑦施設利用率について平均値よりも▲24.71となっているが、季節による変動が原因だと考えられる。⑧有収率について平均値より+17.87であり、過去5年の平均が90.82であることから、施設の稼働状況が収益に反映されている。
③管路更新率について平成28年度の導水管布設工事以降、実施しておらず、今後の計画的な更新が課題となっている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の大石田町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。