山形県大石田町:簡易水道事業の経営状況(2016年度)
山形県大石田町が所管する水道事業「簡易水道事業」について、2016年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
収録データの年度
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経営比較分析表(2016年度)
経営の健全性・効率性について
①収益的収支比率が、大きく変動しない要因として次のことがあげられる。・水源の水量が湧水で豊富であること。・管路が地形的に自然流下ですんでいること。・水源付近に牧場等の汚染原因がなく、これまでの水質検査で異常がなかったため塩素殺菌のみの消毒で済んでいる。ゆえに、紫外線装置・膜ろ過装置等の高額な水道処理施設を必要とせず、既存施設の保守管理で済んでいる。⑤・地区民の水道料金の納入に対する意識は非常に高く、未納は発生していない。⑧・ここ5年間、有収率が平均より高い数値で維持している。
老朽化の状況について
・平成28年度に、水源地導水管布設替工事の実施。低区の配水池周辺の環境整備。・平成29年度に、塩素薬液タンク交換。高区と低区の配水池清掃を実施。・年度ごとに計画的に施設の老朽化対策を実施。
全体総括
・利用者減による、収益的収支比率が年々減少する傾向にあるものの、施設の定期的点検等により、修繕費の支出を抑える対策を行い、経営を維持していく。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
簡易水道事業の2016年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の大石田町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。