事業・施設概要
| 都道府県 | 山形県 | 経営主体 | 米沢市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 82,164人 | 現在処理区域内人口 | 440人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 393人 | 現在処理区域面積 | 33ha |
| 晴天時現在処理能力 | 279m³/日 | 下水管布設延長 | 6km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3,269.1万円
総額1,384.8万円
| 都道府県 | 山形県 | 経営主体 | 米沢市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 82,164人 | 現在処理区域内人口 | 440人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 393人 | 現在処理区域面積 | 33ha |
| 晴天時現在処理能力 | 279m³/日 | 下水管布設延長 | 6km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3,269.1万円
総額1,384.8万円
①収益的収支比率は100%となっていますが、⑤経費回収率が69.62%と使用料収入で汚水処理にかかる費用を賄えないことから、一般会計繰入金による補てんに頼っています。また、④企業債残高対事業規模比率が平均値の約4倍に上ることからも、使用料収入の低さが分かります。⑥汚水処理原価と⑧水洗化率は平均値より良い値となっています。今後の経営では、費用の削減と収入の確保を目指し、維持管理費用の削減や、普及活動を積極的に行い水洗化率を上げて使用料収入を増やすなど、経営努力の継続が必要になります。
農業集落排水処理施設は、平成12年度から供用を開始し、18年が経過しました。管渠の標準耐用年数は50年のため、しばらくは更新に要する費用が必要無いと予測されます。処理施設は機械・電気設備が多く存在し、耐用年数の10~15年を超えていますので今後、改築・更新費用が増加することが見込まれます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の米沢市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。