事業・施設概要
| 都道府県 | 山形県 | 経営主体 | 山形市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 234,609人 | |
| 現在給水人口 | 230,806人 | 給水区域面積 | 13,784ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額60.0億円
総額53.0億円
| 都道府県 | 山形県 | 経営主体 | 山形市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 234,609人 | |
| 現在給水人口 | 230,806人 | 給水区域面積 | 13,784ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額60.0億円
総額53.0億円
①経常収支比率は、有収水量及び給水収益が減少したものの、営業外収益の増加と経常費用の減少により、前年度及び類似団体平均値を上回り、黒字経営を示す100%以上を維持している。②累積欠損金比率は、累積した損失がないため0%である。③流動比率は、100%以上を維持しており、1年以内の債務に対応できる現金を十分に確保できている。④企業債残高対給水収益比率は、企業債残高の減少により、前年度及び類似団体平均値を下回った。⑤料金回収率は、経常費用の減少により、前年度及び類似団体平均値を上回り、事業に必要な費用を給水収益で賄われていることを示す100%以上となっている。⑥給水原価は、主な水源が地下水ではなく河川やダムであることや、傾斜のある地形的条件により、薬品費など浄水のための経費や、ポンプ場の動力費など配水のための経費がかかるため、類似団体平均値を上回っている。⑦施設利用率は、類似団体平均値を下回っており、効率性が低い状態が続いている。⑧有収率は、効率的な漏水調査と修繕、計画的な老朽管の更新により、前年度及び類似団体平均値を上回っている。
①有形固定資産減価償却率は、類似団体と同程度であるが上昇傾向にあり、資産の老朽化が進行している。②管路経年化率は、年々上昇しているが、類似団体平均値を下回っている。③管路更新率は、老朽管の更新よりも配水場移転に伴う管路新設等を重点的に行ったことで、管路の総延長が伸びたため、前年度及び類似団体平均値を下回った。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の山形市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。