事業・施設概要
| 都道府県 | 秋田県 | 経営主体 | 八峰町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 6,796人 | 現在処理区域内人口 | 660人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 442人 | 現在処理区域面積 | 32ha |
| 晴天時現在処理能力 | 531m³/日 | 下水管布設延長 | 10km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額6,855.8万円
総額7,789.0万円
| 都道府県 | 秋田県 | 経営主体 | 八峰町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 漁業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 6,796人 | 現在処理区域内人口 | 660人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 442人 | 現在処理区域面積 | 32ha |
| 晴天時現在処理能力 | 531m³/日 | 下水管布設延長 | 10km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額6,855.8万円
総額7,789.0万円
1.経常収支比率は、類似団体平均を下回る結果となった。引き続き、接続率の向上と適正な使用料を設定することにより収入を確保し、一層の数値改善を図ることが必要である。2.累積欠損金比率は、類似団体平均とほぼ同水準となった。欠損金比率の改善に引き続き努める。3.流動比率は、類似団体平均を大きく上回った。流動負債は起債の償還が進めば減少するが、使用料収入確保に努める必要がある。4.企業債残高対事業規模比率は、法適用前から徐々に改善している。今後も、適正な使用料を設定することにより収入を確保するほか、施設設備更新にあたっては、過剰投資となることがないよう留意して進める必要がある。5.経費回収率は、類似団体平均を下回っている。引き続き適正な使用料を設定することにより収入を確保し、数値の改善を図ることが必要である。6.汚水処理原価は、類似団体平均と比較して、若干下回っているが、今後も、維持管理費の節減に努め、原価上昇の抑制に努めていく。7.施設利用率は、類似団体平均と比較して低くなっており、人口の減少に伴い、今後ますます減少していくものと予想される。他施設との統合や、集排処理区域の編入等を図る必要がある。8.水洗化率は、高齢化や経済の停滞等により、類似団体平均を下回っている。今後も、助成制度の周知や広報を通じて、加入促進を進めていく。
下水道施設における管路及び処理場(躯体)の法定耐用年数はともに50年と定められている。管路布設事業の着手が平成11年で経過年数は22年であり、老朽化対策は現在不要であるが、マンホールポンプに設置されている機械・電気等設備は更新を計画する必要がある。処理場は、建設年は平成18年で経過年数は15年であり、喫緊の老朽化対策は現在不要であるが、令和元年度に実施した機能診断事業の結果を活用して設備更新の計画策定に取り組んでいく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の八峰町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。