秋田県藤里町:農業集落排水の経営状況(2016年度)
秋田県藤里町が所管する下水道事業「農業集落排水」について、2016年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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簡易水道事業
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経営比較分析表(2016年度)
経営の健全性・効率性について
①収益的収支比率は、過去5年において指数の平均が36%と赤字経営である。また、人口減少にあり料金収入も減少することが予想されることから使用料の検討が必要となっている。④企業債残高対事業規模比率は、事業が完了していることから、料金収入に対する企業債割合は減少傾向にある。⑤経費回収率は、使用料で回収すべき経費を賄えていないことから、適正な使用料収入の確保及び費用削減が求められる。⑥汚水処理原価は、人口減少による年間有収水量が減少していることから平均値を上回っている。⑦施設利用率は、過去5年において指数の平均が類似団体の平均値より若干低いものの、一定の水準は保っていると考えられるが、公共下水道への接続も視野にいれた経営改善策の構築が必要となっている。⑧水洗化率は、類似団体平均を上回っているが、安定した経営を行うため、未加入世帯に対し加入及び接続の促進に努める。
老朽化の状況について
農業集落排水事業は、平成10年に事業着手し平成14年に供用開始しており、管渠他施設については比較的新しいものとなっている。コスト削減を意識した適切な維持管理に努めていく。
全体総括
農業集落排水事業においては、使用料の改定、公共下水道への接続を視野に入れた施設利用率の向上、水洗化率向上のための普及促進等、総合的な経営改善策の構築が必要となっている。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
農業集落排水の2016年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の藤里町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。