事業・施設概要
| 都道府県 | 秋田県 | 経営主体 | 藤里町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 3,602人 | 現在処理区域内人口 | 239人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 229人 | 現在処理区域面積 | 32ha |
| 晴天時現在処理能力 | 165m³/日 | 下水管布設延長 | 8km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1,015.1万円
総額918.3万円
| 都道府県 | 秋田県 | 経営主体 | 藤里町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 3,602人 | 現在処理区域内人口 | 239人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 229人 | 現在処理区域面積 | 32ha |
| 晴天時現在処理能力 | 165m³/日 | 下水管布設延長 | 8km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1,015.1万円
総額918.3万円
・収益的収支比率は、人口減少による使用料収入の減少、企業債償還のピークが平成38年度であることから、比率がダウンすることが懸念される。・企業債残高対事業規模比率は、企業債償還のピークが平成38年度であることから、横ばいもしくはアップすることが懸念される。・経費回収率は、今後、維持修繕費の増が考えられ、回収率がダウンすることが懸念される。・汚水処理原価は、人口減少に伴う有収水量の減少により、類似団体より高くなっている。・施設利用率は、計画人口と比べ人口減少率が40%と著しく、今後も人口減少が予測されることから、横ばいもしくはダウンすることが懸念される。・水洗化率は、供用開始時から町独自の各種助成制度により、類似団体より高い率となっており、今後も維持できる。
・当町の農業集落排水事業は平成11年度に着手し、平成14年12月に供用開始、平成15年度で事業完了した比較的新しい施設となっている。・管渠は、硬質塩化ビニル管を使用しており、圧送管の橋梁添架にも耐食性の高い材質を使用していることから、更新等についてはまだ考えていない。・処理施設は、更新時期を検討しているが、特定環境保全公共下水道との統合も視野に入れて検討している。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2014年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の藤里町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。