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秋田県藤里町:簡易水道事業の経営状況(2015年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県秋田県経営主体藤里町
事業区分簡易水道事業会計適用区分法非適用
類似団体区分行政区域内人口3,531
現在給水人口3,378給水区域面積1,485ha

注:人口・面積は当該年度値。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額5,049.1万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額5,529.6万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

現在給水人口
年間総配水量
年間総有収水量

経営の健全性・効率性について

①収益的収支比率は、過去5年において指数の平均が約68%と赤字経営である。また、人口減少にあり料金収入も減少することが予想されることから使用料の検討が必要となっている。④企業債残高対給水収益比率は、配管布設替工事に伴い企業債残高は増加している。⑤料金回収率は、使用料で回収すべき経費を賄えていないことから、適正な使用料収入の確保及び費用削減が求められる。⑥給水原価は、配管布設替工事に伴いやや高く推移している。⑦施設利用率は、過去5年において一定水準を保っており、類似団体より高い割合で利用されている。⑧有収率は、老朽管更新により徐々に改善されているが類似団体平均値を下回っており、漏水調査等を引き続き行っていく必要がある。

①収益的収支比率
②料金回収率
③給水原価
④施設利用率
⑤有収率

老朽化の状況について

③管路更新率は、総体的に低い水準となっており、計画的な老朽管の更新を進める必要がある。

①管路更新率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の藤里町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。