事業・施設概要
| 都道府県 | 秋田県 | 経営主体 | 藤里町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 3,448人 | |
| 現在給水人口 | 3,352人 | 給水区域面積 | 1,485ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額6,438.0万円
総額6,304.5万円
| 都道府県 | 秋田県 | 経営主体 | 藤里町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 簡易水道事業 | 会計適用区分 | 法非適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 3,448人 | |
| 現在給水人口 | 3,352人 | 給水区域面積 | 1,485ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額6,438.0万円
総額6,304.5万円
①収益的収支比率は、過去5年において指数の平均が約66%と赤字経営である。また人口減少にあり料金収入も減少することが予想されることから使用料の検討が必要となっている。④企業債残高対給水収益比率は、配管布設替工事の完了に伴い企業債残高が減少していく。⑤料金回収率は、使用料で回収すべき経費を賄えていないことから、適正な使用料収入の確保及び費用削減が求められる。⑥給水原価は、平成37年の起債償還ピークまで微増で推移すると思われるが、人口減少、漏水に伴う有収水量の減少にも注視していかなければいけない。⑦施設利用率は、人口減少による一日平均配水量の減少により微減傾向にあるが、類似団体より高い割合で利用されている。⑧有収率は、老朽管更新により徐々に改善されているが、類似団体平均値を下回っており、漏水調査等を引き続き行っていく必要がある。
③管路更新率は、総体的に低い水準となっており、計画的な老朽管の更新を進める必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の藤里町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。