事業・施設概要
| 都道府県 | 秋田県 | 経営主体 | 湯沢市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 40,164人 | 現在処理区域内人口 | 3,995人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,995人 | 現在処理区域面積 | 127ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,886m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.2億円
総額2.0億円
| 都道府県 | 秋田県 | 経営主体 | 湯沢市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 40,164人 | 現在処理区域内人口 | 3,995人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,995人 | 現在処理区域面積 | 127ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,886m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.2億円
総額2.0億円
①経常収支比率については、100%以上であることから単年度収支は黒字であることを示している。③流動比率については、短期的な債務に対する支払い能力を示す度合となっているが、100%以上であるため、1年以内に支払うべき債務を賄うことができている。④企業債残高対事業規模比率については、事業規模に対して使用料水準が低いため全額一般会計の負担となることから、類似団体と比較し大幅に低い数値となっている。⑤経費回収率については、100%を下回っており、使用料で回収すべき経費をすべて使用料で賄えず、一般会計繰入金に依存している。⑥汚水処理原価については、類似団体と比較すると同程度となっているものの、人口減少により使用料収入の減少が見込まれることから、費用の削減はもとより適正規模の更新など投資の効率化を検討する必要がある。⑦施設利用率は類似団体より下回っているものの、⑧水洗化率については、浄化槽設置後速やかに接続しているため100%となっている。
①有形固定資産減価償却率については、類似団体と比較しても低い数値となっているが、今後はさらに資産の老朽化は進行していくことから、計画的な施設の長寿命化や更新が必要となる。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の湯沢市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。