宮城県大衡村:特定地域生活排水処理の経営状況(2018年度)
宮城県大衡村が所管する排水処理事業「特定地域生活排水処理」について、2018年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
大衡村
末端給水事業
特定環境保全公共下水道
特定地域生活排水処理
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経営比較分析表(2018年度)
経営の健全性・効率性について
今年度も収益的収支比率は100%を超えず,単年度の収支は赤字となった。経費回収率は61.53%で昨年度から右肩下がりとなっている。依然として一般会計からの繰入金(使用料以外の収入)に依存している状況にある。維持管理の効率化,軽微な修繕業務等については職員自ら行う等,経費の削減に努め経営改善を図る。今年度,企業債残高対事業規模比率が0%となっているのは,償還に要する資金を一般会計等において負担しているためである。汚水処理原価については,類似団体等平均値と比較すると安価な数値となっているが,将来に備え経営の見通しをたてて健全な経営に努める。施設利用率・水洗化率については市町村設置型のため100%となっている。
老朽化の状況について
大衡村の浄化槽事業は,平成30年度末現在で367基の管理を行っており,最も古い浄化槽は設置から23年が経過している状況で,今後も定期点検など適切な管理を実施することで,施設の長寿命化を図る。
全体総括
社会情勢の変化に的確に対応した事務事業の見直しや経常的経費の縮減などによる経営改革を進め,経営基盤の強化などを積極的に取り組み,より一層の経営健全化を促進する。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
特定地域生活排水処理の2018年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の大衡村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。