事業・施設概要
| 都道府県 | 宮城県 | 経営主体 | 大和町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 28,098人 | 現在処理区域内人口 | 1,891人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,332人 | 現在処理区域面積 | 47ha |
| 晴天時現在処理能力 | 578m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3,373.7万円
総額7,019.5万円
| 都道府県 | 宮城県 | 経営主体 | 大和町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 28,098人 | 現在処理区域内人口 | 1,891人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,332人 | 現在処理区域面積 | 47ha |
| 晴天時現在処理能力 | 578m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3,373.7万円
総額7,019.5万円
①経常収支比率については、全国及び類似団体平均を下回っており、使用料収入のほか、一般会計繰入金等を財源としている状況である。②累積欠損金比率については、全国及び類似団体平均を上回っているが、要因は浄化槽設備の維持管理等によるものであることから、経営改善に向けて使用料見直しなどを図っていく。③流動比率については、全国及び類似団体平均を上回っているが、要因は一般会計繰入金などによるものである。⑤経費回収率については、全国及び類似団体平均を下回っているが、要因は収入に対し浄化槽設備の維持管理等費用が過大であることから、収入で賄えるよう、経費の節減や未収金の収納対策、使用料見直しなどを行っていく。⑥汚水処理原価については、全国及び類似団体平均を上回っており、要因は浄化槽設備の維持管理等費用の増加によるものである。経費を使用料で賄えるよう、経費の削減や未収金等有収率の増加、コスト削減に努める。⑦施設利用率については、全国及び類似団体平均を下回っており、要因は処理水量が少なく、平均処理水量が現在処理能力に達していないためであり、今後も同様の状況が続くと思われる。⑧水洗化率については、全国及び類似団体平均を下回っているが、前年度より若干の増率となっている。今後も非水洗化者に対し、適正な合併処理浄化槽の設置を促進していく。
当町は、平成18年度から町が事業主体となり浄化槽を設置し、維持管理を行う「市町村設置型」により浄化槽の整備、普及に努めている。また、平成18年度以前に個人で浄化槽を設置された者から浄化槽の寄付を受け、町で管理を行っている。令和4年度末の管理基数は413基である。浄化槽本体については、一般的に耐用年数が30年程度、ブロア等の附帯設備については、10年程度の実耐用年数と設定されているが、当初設置後15~20年程経過している浄化槽もあることから、今後も町が負担して行う修繕経費の増加が見込まれる。①有形固定資産減価償却率は、微増したが、全国及び類似団体平均を下回っている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の大和町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。