事業・施設概要
| 都道府県 | 宮城県 | 経営主体 | 大和町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 28,485人 | 現在処理区域内人口 | 2,426人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,311人 | 現在処理区域面積 | 43ha |
| 晴天時現在処理能力 | 508m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3,253.2万円
総額2,953.7万円
| 都道府県 | 宮城県 | 経営主体 | 大和町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 28,485人 | 現在処理区域内人口 | 2,426人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,311人 | 現在処理区域面積 | 43ha |
| 晴天時現在処理能力 | 508m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3,253.2万円
総額2,953.7万円
①収益的収支比率については、平成27年度は、ほぼ横ばいで、維持管理費、地方債償還金を賄えているが、収入の半分以上が一般会計繰入金で、使用料収入の占める割合は、約2割となっている。②累積欠損金、③流動比率は法非適用のため、該当はないが、使用料収入や、一般会計繰入金により、毎年黒字決算となっている。④企業債残高は、新規起債発行も落ち着き、償還が始まってきていることから、今後減少傾向となる見込みである。類似団体と比べ、⑤経費回収率は低いものの、⑥汚水処理原価は低いため、経費削減が見られる。しかし、浄化槽の経年劣化に伴う更新、修繕費用が年々増加し、今後も継続して見込まれることから、適正な使用料収入の確保が必要となってくる。⑦施設利用率、⑧水洗化率は、平均を下回り、ほぼ横ばい傾向であるが、下水道区域以外の非水洗化者に対し、合併処理浄化槽の設置を促していきたい。
①有形固定資産減価償却率、②管渠老朽化率、③管渠改善率については、法非適用のため、該当がない。大和町では、平成18年度から、町が事業主体となり、浄化槽を設置し、維持管理を行う「市町村設置型」により浄化槽の整備、普及に努めてきた。また、平成18年度以前に、個人で浄化槽を設置した方から、浄化槽の寄付を受け、併せて町で管理を行っており、平成28年度途中で、管理基数は、合計366基になっている。浄化槽については、一般的に30年程度、また、ブロア等の附帯設備については、10年程度の実耐用年数があるとされているが、当初設置後、15~20年程度経過している浄化槽もあることから、町が費用負担しての、修繕・更新経費が増加傾向にあり、今後も同様に発生が見込まれている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2015年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の大和町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。