事業・施設概要
| 都道府県 | 宮城県 | 経営主体 | 大河原町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | A6 | 行政区域内人口 | 23,790人 |
| 現在給水人口 | 23,764人 | 給水区域面積 | 2,445ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営の健全性・効率性について
経常収支比率を見ても例年100%を超え、単年度収支がプラスとなっている。この安定した状態を維持していく経営に努めたい。債務残高は類似団体と比べても低い数値であるが、給水収益と照らし合わせて、各年度の事業に合わせた借入に努めたい。料金回収率も100%を下回ることなく推移しており、引き続き未収額が増えないような業務運営が必要である。給水原価は平均値より高い推移できていたが、給水原価を下げるよう歳出の執行に努めたい。施設利用率、有収率は平均値を上回っているが、更に引き上げる経営が必要である。
老朽化の状況について
毎年、継続した配水管更新事業を進めてきているので、老朽管の延長数は年々減少してきている。総延長160,000m石綿管1,300m老朽管割合約0.8%
全体総括
比較的安定した経営状況ではあるが、この状態を維持していくためにも、財政状況をつねに把握していく必要がある。また、管路の更新も財源を確保しながら計画的に進めていきたい。
経営状況
収支構造
総額7.6億円
総額5.5億円