事業・施設概要
| 都道府県 | 宮城県 | 経営主体 | 東松島市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 39,945人 | 現在処理区域内人口 | 1,610人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,418人 | 現在処理区域面積 | 236ha |
| 晴天時現在処理能力 | 597m³/日 | 下水管布設延長 | 24km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.2億円
総額4,927.7万円
| 都道府県 | 宮城県 | 経営主体 | 東松島市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 39,945人 | 現在処理区域内人口 | 1,610人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,418人 | 現在処理区域面積 | 236ha |
| 晴天時現在処理能力 | 597m³/日 | 下水管布設延長 | 24km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.2億円
総額4,927.7万円
収益的収支比率については、依然、単年度の収支が赤字である。今後も定期的な検討、改定による適正な使用料収入の確保と経費削減による維持管理費の抑制に継続的に取り組んでいく。企業債残高対事業規模比率については、類似団体平均値を下回っているが、今後は改築・更新に伴い借入が増加すると考えられる。経費回収率については、類似団体平均値を上回っているが、依然、使用料で回収すべき経費を全て使用料で賄えていない。今後も定期的な検討、改定による適正な使用料収入の確保と経費削減による維持管理費の抑制に継続的に取り組んでいく。汚水処理原価ついては、経費削減の取り組みにより減少し、類似団体平均値を下回っている。今後も経費削減による維持管理費の抑制と接続推進による有収水量の確保に継続的に取り組んでいく。施設利用率については、類似団体平均値を上回っている。今後も有収水量増加のため接続率の向上に継続的に取り組んでいく。水洗化率については、依然、100%未満となっている。公共用水域の水質保全や、使用料収入の確保の観点から、出前講座や下水道フェア等の普及啓発活動を実施により市民へ周知をし、接続率の向上に継続的に取り組んでいく。
下水道施設については、年数の経過による劣化や老朽化が原因で処理機能の低下が予想される。施設の持続的な機能確保を図るため機能強化対策事業の実施が必要であり、令和3年度の事業採択へ向けて、平成29年度の機能診断調査の結果に基づき、平成30年度に最適整備構想を策定し、令和元年度は計画概要書等の作成に着手している。事業採択後は計画的な改築の推進に加えて、適切な維持管理を実施し、施設の機能確保に努めていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の東松島市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。