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宮城県栗原市:個別排水処理の経営状況(2021年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県宮城県経営主体栗原市
事業名下水道事業業種名個別排水処理
会計適用区分法適用類似団体区分
行政区域内人口64,102現在処理区域内人口124
現在水洗便所設置済人口124現在処理区域面積2ha
晴天時現在処理能力61m³/日下水管布設延長0km

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営状況

総収益・総費用
経常損益
当期損益
国・都道府県補助金
他会計補助金・繰入金

収支構造

①収益構造

総額546.8万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額505.6万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

汚水処理水量
年間有収水量
現在晴天時平均処理水量
晴天時現在処理能力
現在処理区域内人口
現在水洗便所設置済人口

経営の健全性・効率性について

①経常収支比率108.15%経常的収支比率は100%以上となっており、単年度収支では黒字である。しかし、今後、維持管理経費は増加傾向にあることから、使用料収入のみでは経費を回収できない状況が見込まれる。②累積欠損比率98.25%平均値より低いものの欠損金が発生している状況である。経費の削減を行い改善を図っていく必要がある。③流動比率192.48%短期的な支払能力を示す値であり、類似団体の平均値を上回っている状況である。④企業債残高対事業規模比率200.88%類似団体平均を下回っており,順次企業債の償還が進んでいることから今後も改善していく見込みとしている。⑤経費回収率69.40%回収すべき汚水処理費を使用料で賄えておらず、より一層の収入確保及び建設、維持管理に係る費用の節減に努めることが必要である。⑥汚水処理原価299.43円汚水処理に要した1㎥あたり費用は、類似団体と比較し低く、より効率的な方策が必要である。⑦施設利用率47.54%類似団体と比較し平均値を下回っている。⑧水洗化率100%類似団体と比較し平均値を上回っている。

①経常収支比率
②収益的収支比率
③累積欠損金比率
④流動比率
⑤企業債残高対事業規模比率
⑥経費回収率
⑦汚水処理原価
⑧施設利用率
⑨水洗化率

老朽化の状況について

①有形固定資産減価償却率20.33%償却対象資産の減価償却の指標であり、老朽化の程度は類似団体平均を下回っている。個別排水処理事業は、公共下水道区域又は農業集落排水処理区域以外の区域を対象にしている事業で、平成11年3月から供用開始し、最も古い市設置型浄化槽は22年が経過している。

①有形固定資産減価償却率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の栗原市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。