事業・施設概要
| 都道府県 | 宮城県 | 経営主体 | 栗原市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 65,419人 | 現在処理区域内人口 | 128人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 128人 | 現在処理区域面積 | 2ha |
| 晴天時現在処理能力 | 59m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額569.7万円
総額523.8万円
| 都道府県 | 宮城県 | 経営主体 | 栗原市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 65,419人 | 現在処理区域内人口 | 128人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 128人 | 現在処理区域面積 | 2ha |
| 晴天時現在処理能力 | 59m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額569.7万円
総額523.8万円
令和2年4月から栗原市は、公営企業法を適用し特別会計から公営企業会計へ移行したため、各項目の指標は前年度と比較し皆増となっている。①経常収支比率105.48%経常的収支比率は100%以上となっており、単年度収支では黒字である。しかし、維持管理経費は増加傾向にあり、使用料収入のみでは経費を回収しきれていない状況である。③流動比率299.91%短期的な支払能力を示す値であり、類似団体の平均値を上回っている状況である。④企業債残高対事業規模比率258.69%下水道使用料に対する企業債残高の大きさは類似団体平均を下回り、規模に見合った借入がなされている。⑤経費回収率50.71%類似団体と比べ経費回収率平均値は同等であるが、回収すべき経費を使用料で賄えておらず、より一層の収入確保及び建設、維持管理経費の節減に努めることが必要である。⑥汚水処理原価407.02円汚水処理に要した1㎥あたり費用は、類似団体と比較し高く、より効率的な方策が必要である。⑦施設利用率49.15%⑧水洗化率100%類似団体の平均値と比較し施設利用率、水洗化率共に上回っている状況である。
①有形固定資産減価償却率10.17%償却対象資産の減価償却の指標であり、老朽化の程度は類似団体平均を下回っている。個別排水処理事業は、公共下水道区域又は農業集落排水処理区域以外の区域を対象にしている事業で、平成11年3月から供用開始し、最も古い市設置型浄化槽は21年が経過している。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の栗原市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。