事業・施設概要
| 都道府県 | 宮城県 | 経営主体 | 栗原市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 66,618人 | 現在処理区域内人口 | 134人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 134人 | 現在処理区域面積 | 2ha |
| 晴天時現在処理能力 | 59m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額663.8万円
総額310.2万円
| 都道府県 | 宮城県 | 経営主体 | 栗原市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 個別排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 66,618人 | 現在処理区域内人口 | 134人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 134人 | 現在処理区域面積 | 2ha |
| 晴天時現在処理能力 | 59m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額663.8万円
総額310.2万円
【収益的収支比率】前年比較で43.34ポイントの増。使用料収入で維持管理費用を賄えていることから、高い水準と捉えている。【企業債残高対事業規模比率】企業債残高は減少傾向にあるが、事業費の増減により毎年度変動している。【経費回収率】前年度と比較して11.57ポイントの減。汚水処理費の増加によるものであり、使用料収入で賄えるよう、汚水処理費の節減、削減の努力が必要である。【汚水処理原価】前年度と比較して11.8円増加。汚水処理費の増加によるものであるが、類似団体と比べ低い単価にある。【施設利用率】有収水量の減少などに伴い、前年度と比較して0.85ポイントの減となっている。【水洗化率】水洗化促進策により増加傾向にあり、類似団体と比べ高い水準にある。
個別排水処理事業は、公共下水道区域又は農業集落排水処理区域以外の区域を対象にしている事業で、平成11年3月から供用開始し、最も古い市設置型浄化槽は20年が経過している。浄化槽の耐用年数は30年以上とされ、これまで施設の更新又は老朽化対策等を行っていないが、適正な管理を行い、一度に多額の修繕や更新の経費の負担が生じないよう、長寿命化的な管理が必要である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の栗原市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。