事業・施設概要
| 都道府県 | 宮城県 | 経営主体 | 栗原市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 70,059人 | 現在処理区域内人口 | 7,033人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 7,021人 | 現在処理区域面積 | 65ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,805m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.4億円
総額1.1億円
| 都道府県 | 宮城県 | 経営主体 | 栗原市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定地域生活排水処理 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 70,059人 | 現在処理区域内人口 | 7,033人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 7,021人 | 現在処理区域面積 | 65ha |
| 晴天時現在処理能力 | 2,805m³/日 | 下水管布設延長 | 0km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.4億円
総額1.1億円
特定地域生活排水処理事業の経営状況については、事業経営に係る単年度の総費用及び浄化槽整備のために借入れした地方債の償還額に対する総収益の割合(収益的収支比率)は、地方債償還額の増加により、近年では減少傾向で推移していたが、総収益の伸びが総費用の伸びを上回ったため平成28年度は増加に転じている。汚水処理に係る費用に対する使用料収入の割合(経費回収率)については約86%であり、、合併浄化槽使用料の増及び維持管理費の減少などにより増加しているものである。なお、汚水処理原価についても維持管理費の減少などにより減少している。特定地域生活排水処理事業については、平成28年度中の下水道整備区域の見直しにより、対象区域が拡大しており、今後も整備は継続して行っていくことから、汚水処理費用についても増加する見込みである。このことから、今後も、浄化槽点検回数の見直しや、適切な清掃時期の見極めを行い、経費削減に努める。
特定地域生活排水処理事業は、公共下水道区域又は農業集落排水処理区域以外の区域を対象にしている事業で、平成11年12月から供用開始しており、最も古い市設置型浄化槽は16年が経過してる。浄化槽の耐用年数は30年以上であり、これまで施設の更新又は老朽化対策等を行っていないが、適正な管理を行い、一度に多額の修繕や更新の経費の負担が生じないように管理していく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の栗原市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。