事業・施設概要
| 都道府県 | 宮城県 | 経営主体 | 白石市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 30,914人 | |
| 現在給水人口 | 29,808人 | 給水区域面積 | 4,962ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額8.3億円
総額7.6億円
| 都道府県 | 宮城県 | 経営主体 | 白石市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 30,914人 | |
| 現在給水人口 | 29,808人 | 給水区域面積 | 4,962ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額8.3億円
総額7.6億円
令和5年度については、令和4年度に実施した地震に対する水道料金減免措置を実施しなかったことにより、経常収支比率や料金回収率において前年度を上回る結果となったが、今後は人口減少等で給水収益の減少傾向が続くと予測される。流動比率については、令和5年度は令和4年度に比べ、工事の繰越が多く、年度末に完了する工事が少なかったことにより、未払金の減少による一時的な流動比率の増加となっている。企業債残高対給水収益比率については、類似団体や全国平均と比較すると低い値となっているが、「白石市水道ビジョン」に基づき、引き続き資産の更新を行っていくため、今後増加していくと考えられる。施設利用率については、類似団体や全国平均と比較すると高い値となっているが、給水人口の減少に伴い一日平均配水量が年々減少しているため、減少傾向となっている。また、有収率については、令和4年度から0.71ポイントの減少となっており、当市は、近隣市や類似団体と比較すると有収率が低いため、今後も漏水調査や配水量の見直しを行い、有収率向上への取り組みを行っていく。
有形固定資産全体としては、約6割が減価償却済となっており、管路経年化率では、類似団体と比較すると大幅に高い値となっているため、計画的な更新が必要な状況である。管路については、令和3年3月に策定した「白石市水道ビジョン」の計画に基づき更新を行っているが、一部工事の繰越などにより管路更新率について、前年度より0.1ポイントの減少となった。今後も更新されていない管路については、更新延長を年間約3kmとして、効率的に更新を行っていく。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の白石市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。