事業・施設概要
| 都道府県 | 岩手県 | 経営主体 | 一関市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 114,438人 | 現在処理区域内人口 | 3,772人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,076人 | 現在処理区域面積 | 186ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,959m³/日 | 下水管布設延長 | 82km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.6億円
総額1.1億円
| 都道府県 | 岩手県 | 経営主体 | 一関市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 114,438人 | 現在処理区域内人口 | 3,772人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,076人 | 現在処理区域面積 | 186ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,959m³/日 | 下水管布設延長 | 82km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.6億円
総額1.1億円
農業集落排水事業は整備が完了し、現在は維持管理を行っています。施設の老朽化による修繕や更新など、維持管理費が増加していることや、水洗化率の伸び悩みなどにより、維持管理費を使用料で賄うことができず、一般会計から繰り入れている状況です。平成28年度に全体使用料の約3割を占める黒沢処理区を公共下水道に接続したことにより、全体的に、収益的収支比率・経費回収率は減少傾向、汚水処理原価は増加傾向にあります。一方で、令和2年度から公共下水道事業、特定環境保全公共下水道事業及び農業集落排水事業に地方公営企業法を全部適用したことにより、令和元年度は3/31をもって打切決算を行ったため、各種指標が例年と異なる数値を示しています。収益的収支比率・経費回収率・汚水処理原価について、大幅な改善が見られますが、これは、打切決算に伴い費用の一部が未払金となり、総費用減少したためです。水洗化率は改善傾向にありますが、人口減少などにより使用料収入の増加が見込めず、修繕や更新に係る費用が増加する状況であることから、処理場の地理的条件に応じて、公共下水道への統合や、施設のダウンサイジング、管理体制の効率化などに取り組みます。
供用開始から令和元年度末で26年が経過しています。今後、平成26年度に策定した最適整備構想に基づき計画的な施設更新や改築を行いますが、急速に進む人口減少や将来の需要予測を見据え、施設の適正化について検証しながら、公共下水道への統合や、ダウンサイジングなどに取り組みます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の一関市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。