事業・施設概要
| 都道府県 | 岩手県 | 経営主体 | 一関市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 118,270人 | 現在処理区域内人口 | 3,983人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,168人 | 現在処理区域面積 | 186ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,959m³/日 | 下水管布設延長 | 82km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額2.8億円
総額1.4億円
| 都道府県 | 岩手県 | 経営主体 | 一関市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 118,270人 | 現在処理区域内人口 | 3,983人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 3,168人 | 現在処理区域面積 | 186ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,959m³/日 | 下水管布設延長 | 82km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額2.8億円
総額1.4億円
農業集落排水事業は整備が完了し、現在は維持管理を行っています。施設の老朽化による修繕や更新など、維持管理費が増加していることや、水洗化率の伸び悩みなどにより、維持管理費を使用料で賄うことができず、一般会計から繰り入れている状況です。収益的収支比率・経費回収率は、平成28年度に黒沢処理区を公共下水道に接続したことにより、不用となった処理場の解体費用が一時的に増加したことを除いても、類似団体と比較し、低い状況にあります。有収水量1m3あたりの汚水処理費である汚水処理原価については、黒沢処理場の解体経費が増加したことに加え、有収水量が減少したことにより、類似団体と比較し、高い状況にあります。人口減少などにより使用料収入の増加が見込めず、修繕や更新に係る費用が増加する状況であることから、処理場の地理的条件に応じて、公共下水道への統合や、施設のダウンサイジング、管理体制の効率化などに取り組みます。
供用開始から平成29年度末で24年が経過しています。今後、平成26年度に策定した最適整備構想に基づき計画的な施設更新や改築を行いますが、急速に進む人口減少や将来の需要予測を見据え、施設の適正化について検証しながら、公共下水道への統合や、ダウンサイジングなどに取り組みます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の一関市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。