事業・施設概要
| 都道府県 | 岩手県 | 経営主体 | 一関市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 116,367人 | 現在処理区域内人口 | 7,824人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5,872人 | 現在処理区域面積 | 352ha |
| 晴天時現在処理能力 | 4,720m³/日 | 下水管布設延長 | 94km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額4.2億円
総額1.6億円
| 都道府県 | 岩手県 | 経営主体 | 一関市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 116,367人 | 現在処理区域内人口 | 7,824人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 5,872人 | 現在処理区域面積 | 352ha |
| 晴天時現在処理能力 | 4,720m³/日 | 下水管布設延長 | 94km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額4.2億円
総額1.6億円
平成27年度に整備が完了し、現在は処理場等の長寿命化対策を含めた維持・管理を中心に実施しています。比率が高い程良いとされている収益的収支比率・経費回収率・水洗化率は概ね上昇傾向にあり、有収水量1m3あたりの汚水処理費である汚水処理原価も減少傾向にあります。しかし、人口減少による使用料収入の減や、施設の老朽化に伴う更新改修費用の増大等により、経営環境が一層厳しくなることが想定されることから、長期的な視点に立った計画的な経営基盤の強化が必要となっています。
供用開始から平成30年度末で24年が経過しており、今後、管渠の老朽化が進むことが想定されることから、平成28年度に策定した一関市下水道ストックマネジメント計画に基づき、計画的に管渠の点検・調査・改築を行うなど、予防保全型の取組を進めていきます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の一関市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。